
私たちの歩み(HISTORY)
朝日運送のルーツは、創業者である私たちの祖父が氷見市磯辺の山奥で始めた、小さな運び屋仕事にさかのぼります。
当時はトラックどころか自転車一台。
山の幸(米など)を積んで海側の街へ下り、帰りには海の幸を山へ届ける――。
山と海をつなぎ、人と人の暮らしを支える、そんな使命感からすべてが始まりました。
昭和の中頃、朝日運送有限会社として法人化。
当時は4トントラックを12台保有し、氷見市内から集荷した米を氷見米穀へ運搬していました。
荷台の上で俵の紐をほどき、サイロに直接流し込む「張り込み」と呼ばれる重労働は、まさに“汗と根性”の時代。
それでも、地域の食と暮らしを支える誇りが、私たちの原動力でした。
現在もその姿勢は変わらず、氷見市全域にあるJA氷見市の各施設から、JA基幹倉庫への「蔵移し輸送」を継続中です。
創業当時から続く“米を運ぶ使命”を、かたちを変えながらも受け継ぎ、地域と共に今日も走り続けています。
時代とともに輸送のカタチは変化しても、地域と共に歩む姿勢、安全・丁寧な仕事、そして信頼第一の想いは、今も変わっていません。
私たちの文化(CULTURE)
■ 山と海、人と人をつなぐ「想いのバトン」
ただ荷物を運ぶだけでなく、「誰かの役に立つ」ことに意味を感じる。
創業当初の精神を受け継ぎ、今も朝日運送は“想い”を届ける仕事をしています。
■ 昔ながらの心意気 × 今どきの安心感
かつての張り込み作業や自転車輸送のような時代を知る私たちだからこそ、
現代の合理的な輸送の中にも、心のこもった仕事を忘れません。
■ 家族経営ならではの温かさ
朝日運送は現在、三代目が引き継ぎ、親族や長年の仲間とともに運営しています。
アットホームな雰囲気の中で働けることは、私たちの大きな強みです。
■ 誇れる地元、誇れる仕事
富山・氷見の自然と共に育ち、地域とともに成長してきた私たち。
「地元の役に立ちたい」「子どもに誇れる仕事をしたい」――
そんな想いを胸に、朝日運送は今日も走り続けています。

